

rutsch(ルッチュ)では、オーダーメイドインソールの製作以外に、足のお悩みに応じた靴への加工を行っています。
一般的な外反母趾のお悩みは「変形が進んでしまった」「母趾の付け根が痛む」「靴が合わない」というものが挙げられます。変形が進んでいてその変形を助長するような姿勢や骨格的要因がある場合には、インソールを使うことでその進行を抑制する助けになります。


| 母趾が靴に当たって痛い | 母趾の付け根の関節が痛い | 母趾の付け根の足裏にタコや魚の目ができて痛い |
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| 母趾との接触部分に加工することで、痛みを緩和できます。 | 長時間立ち続けたり、歩いたりすることで痛みが出ます。姿勢や足の骨格などの原因に合わせてインソールを作ることが有効です。 | できてしまったタコや魚の目部分に負荷がかからないようにインソールを作ることで痛みを軽減、除去できます。 タコや魚の目も姿勢の影響を強く受けます。 |
| 母趾以外の指の付け根にタコや魚の目ができる | 中指が薬指を踏んで痛む (薬指が小指を踏むケースも) |
|---|---|
| 第二指や中指の付け根に痛みを起こしていることが多くあります。足の骨格に原因を持っていることが多く、立ち姿勢も影響を与えます。 その原因に対処することで症状を改善できます。 |
それぞれ踏まれてしまっている指への対応で改善できます。 |
また、ハンマートゥも外反母趾に伴って起こりやすい症状として挙げられます。

かかとの隙間に 片足1,000円~
足の幅に合わせて大きめのサイズのパンプスを選んだら、かかとが余ってしまった。
片方の足に合わせて買ったら、もう片方の足のかかとが空いてしまった。
そんな場合にできてしまった隙間を埋める加工で、靴の中で足の位置をうしろにずらします。かかとが余っていると、脱げないように指先をぎゅっと握って歩くため、ふくらはぎが疲れやすくなってしまいます。かかとが靴に合うことで、そんな疲れから解放されます。
足指の付け根部分の隙間に 片足1,500円~
靴の中で足が浮いているように感じ、疲れる。
パンプスを履いたことのある人の多くが感じたことのあるこの隙間。
この、パンプスの中で指の付け根部分にできる隙間を埋める加工です。
ここを埋めることで足は支えられて安定し、疲労を軽減します。
上記2つの加工は、インソールをお使いいただいているお客様の靴に施していた加工です。インソールの効果を十分に引き出すには、靴と足がある程度フィットしている必要があったため。しかしこの加工のみでも靴が履きやすくなることから単独のサービスとしてはじめました。